ついで買いがある店舗とない店舗のちょっとの差とは?

寒暖差が激しくなって、ますます

体調管理が難しくなってくるこの季節。

調子が悪いなー。

と思ったら、早めに薬を飲むようにしていますが、本格的に風邪になっても、なかなか休めないのがビジネスパーソンみんなの共通のお悩みではないでしょうか。

そんなことを思いながら薬局で見つけたPOPをご紹介します。

こちらです。

よくTV CMでも

  •  タウリン1000㎜g配合!

なんて耳にすることがありますが、

タウリンがなんなのか、どういいのかがよくわかりません。

この商品も、そのまま並んでいたら特に気にも留めなかったでしょう。

しかし、イメージしてみて下さい。

風邪を早く治したい・・。と困っている人が

レジ横で、

【買い忘れの商品はございませんか?】

というキャッチで引き付けられた後、

【かぜ専用】【お薬と一緒に飲んで早く治しませんか?】

という文言を見たらどうでしょう。

つい、興味を惹かれませんか?

この興味を持ってもらえるかどうかが、

【ついで買いがある店舗とない店舗のちょっとの差】なのです。

ポイントは、来店するお客さんの求めているコトに注目するということです。

ただ、並んでいるだけでは、栄養ドリンクでしかありません。

栄養ドリンクが欲しい方は、買うでしょう。

しかし、普段栄養ドリンクに興味ない人は、風邪薬だけを買っていくでしょう。

  •  風邪を早く治したい!

そんな人にターゲットを絞って発信する。

だから、栄養ドリンクが欲しい!

ではなく、風邪を早く治したい!というかたに興味を持ってもらえます。

このちょっとした差がついで買いがある店舗とない店舗のちょっとの差です。

是非参考にしてみて下さいね。