
No.002
和田 友宏
合同食品株式会社 代表取締役(コロッケ社長)
コロッケに人生を賭けた男
頭には大きなコロッケ。一度見たら忘れられないその姿と底抜けに明るいキャラクターで、コロッケの魅力を全国へ発信する「コロッケ社長」。その活動の根底にあるのは単なる面白さではありません。「安心・安全なコロッケを、もっと多くの人へ届けたい」——そんな強い想いを持ち、自ら全国を飛び回りながらコロッケの魅力を伝え続けています。
合同食品について
大阪府豊中市に本社・工場を構えるコロッケ専門メーカー。1983年に大手メーカーの専属コロッケ工場としてスタートし、2002年に和田社長が代表取締役に就任。40年以上にわたりコロッケづくりを続け、年間約1,200万個ものコロッケを製造しています。
大切にしているのは「その食べ物は、あなたを健康で幸せにしますか?」という考え方。自然派素材や安心・安全な原材料にこだわり、ご当地食材を使った商品や新しいスタイルのコロッケなど、さまざまな商品開発に挑戦。2026年には有機栽培の原材料を使った「オーガニックコロッケ」も開発しました。
撮影エピソード
撮影に登場された和田社長は、もちろんおなじみのコロッケ帽子姿。腕を組んだ社長らしいポーズから、コロッケ社長らしいユーモアあふれるポーズまで、撮影は終始楽しい雰囲気で進みました。
完成した等身大パネルとご対面いただくと、パネルと同じポーズを取ったり、横に並んだり、スマートフォンを向けて撮影したくなる——そんな光景が自然に生まれました。人が立ち止まる。写真を撮る。会話が生まれる。等身大パネルには、そんな力があります。
表彰:「世の中を明るくしてくれたで賞」
大きなコロッケ帽子をかぶり、自ら「コロッケ社長」となって全国を飛び回る。一見するととてもユニーク。しかしその奥には、食への真剣な想いと、コロッケを通じて人を笑顔にしたいという強い情熱があります。「等身大パネルを通じて世の中を明るく、元気にしたい」というプロジェクトの想いにぴったりの方でした。これからもコロッケで日本を元気に!
等身大パネルのご相談は、こちら。
ここまでふざけてきましたが、仕事は真面目です。
写真1枚から、自社工場でプロ品質の等身大パネルをお作りします。1体からOK、法人・個人どちらも歓迎。
メールの方:ueno@pop-asahi.com(担当:上野)/料金・素材・納期の詳細は専門ページに揃っています。