事例詳細

等身大パネルで“応援の熱”を可視化する

事業カテゴリ

弊社担当範囲

  • コンサルティング
  • 調査/分析/レポーティング
  • 企画
  • ビジュアルデザイン
  • 設計
  • 製造ディレクション
  • リアルイベント運営・進行支援

― 花園近鉄ライナーズ様 導入事例 ―

― 花園近鉄ライナーズ様 導入事例 ―

イベントのブランディングに悩んでいませんか?

・集客はできているが、記憶に残る仕掛けがない
・スポンサーと連動した施策をつくりたい
・SNSで自然に拡散される理由がほしい
・イベント立ち上げ期で、象徴となる演出がほしい

ブランディングのお悩み

イベントの価値は「人数」だけでは決まりません。

体験の濃さが、ブランドを育てます。

導入事例:花園近鉄ライナーズ様

花園近鉄ライナーズ は、
ジャパンラグビーリーグワン ディビジョン2に所属するラグビーチームです。

花園近鉄ライナーズ ロゴ

東大阪・花園ラグビー場を本拠地に、
地域とともに歩むクラブとして活動されています。

ホームゲーム会場にて
「選手をもっと身近に感じてもらえる空間をつくりたい」
という想いから、等身大パネルの製作を担当させていただきました。

コンセプト

選手を、もっと近くに。

テレビでは伝わらない体格・迫力を再現

テレビでは伝わらない体格・迫力を
“実寸”で体感できる展示を目指しました。

花園近鉄ライナーズ 等身大パネル

会場で生まれた体験

花園ラグビー場エントランスに設置された等身大パネル。来場者が自然に立ち止まり、写真撮影を行う様子。
複数選手を並べることで、チームの一体感と存在感を可視化。
足元スペースに掲出されたスポンサーロゴ。撮影写真とともに自然に拡散。

来場者の体験の流れ:入場→視認→並んで撮影→SNS投稿

生まれた価値

  • フォトスポットとして定着
  • 会場滞在時間の向上
  • SNS投稿の増加
  • スポンサー様との連携強化

装飾ではなく、
体験コンテンツとして機能するパネルとなりました。

なぜ“等身大”は強いのか

人のサイズは、最も直感的なメディアです。

✔ 違和感で視線を止める
✔ 並びたくなる
✔ 写真を撮りたくなる
✔ 記憶に残る

この構造は、スポーツイベントに限りません。

さまざまなイベントへ応用可能

等身大パネルは、

  • 展示会ブースのアイキャッチ
  • 自治体の観光PRイベント
  • 商業施設キャンペーン
  • 新規イベント立ち上げ時の象徴演出

など、幅広く展開が可能です。


イベント立ち上げ期に必要なのは
✔ シンボル
✔ 写真に残る体験
✔ 語られる理由

その“核”をつくる演出として活用できます。

制作概要(参考仕様)

今回の制作仕様は以下の通りです。

項目内容
サイズ選手実寸(約1800mm~1950mm)
素材7mmスチレンボード
表面加工マットラミネート加工(反射防止・耐久性向上)
出力方式大型インクジェット高解像度出力
自立仕様背面スタンド付き
設置場所会場エントランス(屋内設置)
制作期間デザイン確定後 約7~10営業日
設営時間半日以内

短納期対応が可能なため、
イベントスケジュールに合わせた進行が可能です。


私たちの役割

アサヒ・ドリーム・クリエイトは、単なる出力会社ではなく、
イベントの熱量を空間で設計するパートナーでありたいと考えています。
体験は、つくれます。
ブランドは、空間から育てられます。

この案件で取り扱ったベース商品

等身大パネル/スタンディ

等身大パネル/スタンディ

早い・安いが正義だけではない等身大パネル

参考価格 お問い合わせください

商品を見る

各種オリジナルでの制作のご相談ください
独自の設計デザインで
お悩みをダイレクトに解決します

”世界にひとつだけ”
オリジナルの制作、独自の設計、
なんでも聞いて!あんじょうしまっせ!

とりあえず悩みを相談してみる
お問い合わせ

お客様と並走し、

本質的な、
無理無駄ムラ
をなくします

お問い合わせ

お客様と一緒に、

バーっとガーっと
シャシャーっと
ええ感じにします。

お問い合わせ
よく見るモジャモジャの外国人