
3Dジオラマの世界観を、72㎡の展示空間へ。
アサヒ・ドリーム・クリエイト株式会社では、 東京タワー フットタウン3F「TOWER GALLERY」にて開催中の 「AngryBabyz展 in 東京タワー ~わらわら島にようこそ!~」の 展示装飾製作・施工を担当しました。
今回のテーマは、AngryBabyzのキャラクターたちが暮らす 「わらわら島」。 お客様が制作された3Dジオラマの世界観を、 壁面グラフィック、床面サイン、大型変形パネルへと広げ、 展示を見るだけではなく、 その世界の中に入り込んで楽しめる空間を目指しました。
印刷物を製作するだけでなく、 搬入経路、分割位置、継ぎ目、設置方法、安全性まで含め、 完成した会場から逆算して製作・施工を進行しています。

約46mにおよぶ、大型壁面グラフィック。
大型の壁面グラフィックを会場全体へ展開。 キャラクターの顔や重要なビジュアルへ継ぎ目が入らないよう、 出力サイズや分割位置、施工位置まで確認しながら製作しました。

平面では終わらせない、変形パネルで生まれる立体感
キャラクターや植物、建物の輪郭に合わせた40枚を超える変形パネルを製作しました。
最大約5.6m × 2.3mの大型サイズも、 搬入経路、分割方法、現場での組み立てまで考慮し、 完成時に一枚のビジュアルとして見えるよう設計しています。

壁から床まで、写真の中まで世界観を。
壁面から床面までグラフィックを連続させることで、来場者自身が作品の中へ入り込んだように見えるフォトスポットを製作しました。
展示を見るだけでなく、写真を撮り、その体験を持ち帰ってもらうことまでを空間づくりの一部として考えています。

ジオラマの小さな世界を、会場全体へ広げる。
お客様が制作された「わらわら島」の3Dジオラマ。その繊細な色彩や物語を壊すことなく、背景グラフィックや展示パネルへつなげました。

展示もグッズも、同じ世界の中へ。
グッズ展示スペースも、単に商品を並べるのではなく、空間全体の一部として構成しました。
背景色や展示面を整えることで、商品そのものが作品世界の中に存在するように見せています。

ガラス面も、大きなキャンバスに。
壁だけでなく、ガラス、柱、床、什器など、会場に存在するさまざまな面を空間表現に活用。会場の既存構造を生かしながら、AngryBabyzの世界観を会場全体へ広げています。

怒ってるように見える?
じつは、何にでも一生懸命。
「AngryBabyz(アングリーベイビーズ)」は、 個性豊かなベイビーたちが繰り広げるキャラクターコンテンツ。 一見怒っているようにも見える表情は、 何にでも興味を持ち、一生懸命チャレンジしている姿を表しています。
AngryBabyz展 in 東京タワー
~わらわら島にようこそ!~
フットタウン3階「TOWER GALLERY」
協力:「東京タワーで、あいましょう。」計画 / 株式会社TTA
特別協力:株式会社TOKYO TOWER
写真だけでは伝わらない、空間全体に広がる
AngryBabyzの世界観をぜひ会場で体験してみてください。
東京タワーへお越しの際は、ぜひ一度立ち寄ってみてください。
お客様の声
今回の展示装飾・施工について、ご依頼いただいたお客様から寄せられたコメントをご紹介します。
「想像以上のクオリティで、これ以上ない仕上がり。」
今回は本当にありがとうございました。 当社はイラスト制作やディレクションを主な業務としており、 会場施工については専門的な知識が少なかったため、 複数社に相談をしていました。
その中でお願いしましたが、価格も非常に良心的で、 なおかつ想像以上のクオリティで仕上げていただき、 本当に感謝しております。
完成した会場を見た代表も大変感動しており、 施工をお願いした立場として、 これ以上ない仕上がりになったと感じています。
世界観を、
実際の空間へ。
展示会、キャラクターイベント、ポップアップショップ、作品展、
商品発表会、フォトスポットなど。
壁面・床面・大型パネルの製作から現地施工まで、
ひとつの窓口でご相談いただけます。
この案件で取り扱ったベース商品




