我が社の取り組み

私たちが考えるCSRは、身近で手の届く社会、コミュニティへの貢献を主な活動としています。
仲間とお客様、そして地域の皆様に対して、思いやりをもって貢献することは、我が社の取り組む重要な企業活動の一つと考えております。
我が社の宣言に「仲間・お客様・社会を思いやる会社」を目指すものがあります。
その宣言を実現するべく、各拠点(大阪・東京)にプロジェクトチームを設け、組織的に活動しております。

人に貢献・地域貢献・社会貢献

人に貢献

レット症候群認知支援活動


レット症候群は、女児の10,000人~15,000人に一人の確率で起こると言われている神経を主体とした特異な発達障害です。

この難病を知る、そして支援するきっかけになったのは、社員の家族の発症によるものでした。レット症候群と病名が特定できるまで、かなりの時間を要した体験から分かったことは、「日本ではレット症候群の認知が低いこと」「認知活動がまだ活発ではないこと」でした。

なぜレット症候群の認知が低いのか、レット症候群の患者様・ご家族はどう過ごされているのか。2011年9月5日、全社員が参加する全体会議にNPO法人レット症候群支援機構の代表 谷岡哲次氏をお招きし、支援機構の活動やレット症候群の現状について学ぶ機会を設けました。

「私たちは私たちの出来ることを継続的に協力したい」

代表取締役この言葉により、我が社はレット症候群機構への支援活動を開始しました。

2011年9月より、社員の自主的なプロジェクト活動の中で当社の「おおきにカード」を活用した募金活動やシンポジウム開催時の保育ボランティア、NPOの法人レット症候群支援機構の定時総会では時間をいただき、レット症候群のお子様のご両親へ救急救命講習をしています。

2013年には、レット症候群を少しでも知っていただくことができるお手伝いができれば・・と絵本を作成し、ポスターと共に公民館などへ設置しました。現在はコロナ禍の中、対面での活動が制限されていますが、募金活動を中心に活動しています。

【具体的な支援活動】
・賛助会への入会
・保育ボランティア
・救命救急講習
・募金活動 レット症候群認知促進 絵本制作
・ポスターと共に公共施設に設置

地域に貢献

地域の清掃ボランティアへ参加

我が社は、本社のある大阪府枚方市と東京オフィスのある東京台東区において、地域社会貢献活動の一環として、会社周辺の地域の定期的な清掃・ゴミ拾いなどを2014年より月1回ペースで継続しております。

私たちがこの地域で企業活動が行なえるのは、地域住民の皆様のご理解とご協力のお蔭だと日々感じております。そのため、環境美化活動という形で感謝と奉仕の気持ちを体現させていただく意味で、活動させていただいております。

この活動は、地域の方々と挨拶などを通じてのコミュニケーションの場ともなっており、温かい言葉で心が温かくなります。また、活動そのものを見ていただくことで、今まで何気なくゴミを捨てていた方々が、ほんの少しでもゴミを捨てない気持ちになっていただければ幸いです。

社会に貢献

活動支援

カンボジアをはじめとした途上国において、教育・人材育成の支援活動を展開しているCIESFに活動を支援しています。

公益財団法人CIESF(シーセフ)の公式サイト
https://www.ciesf.org/

SDGsへの取り組み

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは、2015年9月に国連サミットにおいて、持続可能な社会をつくるために、世界が抱える問題を17の目標と169のターゲットに整理したものです。
2030年までにSDGsを実現するため、政府・企業・地域社会のあらゆる人が、その役割を担っています。

働きやすい環境の整備を通じて

社員個々人の個性を重んじ、働きやすい職場環境を目指します。
IT改革に取り組み、生産性の向上に努めています。
社員の健康に配慮し、また地域の皆様に健康情報を発信します。
※健康経営優良法人認定済

加工事業で生じる課題を通じて

主要素材スチレンパネル(ポリスチレン)は加工時に出る廃材をリサイクル。再使用することで無駄なく資源を使用。

地域社会への参加を通じて

社員個々人の個性を重んじ、働きやすい職場環境を目指します。
IT改革に取り組み、生産性の向上に努めています。

福祉事業の運営を通じて

地域のご高齢者や障がいのある方々が安心・快適に暮らせる生活を支援していきます。
地域社会に密着した事業を行うことによって、そこに住まう皆様の暮らしを豊かで幸せなものにします。
(2021年介護事業:コンパスウォーク枚方田口オープン)